共同経営者/取締役/役員による横領
支店長・店舗責任者による横領
集金担当者による横領
物品・在庫管理者による横領
経理担当者による横領
レジ担当者による横領
営業担当者による横領
取引・発注担当者による横領
本人を問い詰めて
誓約書を書かせる
探偵を使って、
証拠を集める
とりあえず
警察に駆け込む
実際に、警察に相談したが「それは民事です」と説明不十分で相手にされなかったケースや、示談で誓約書を書かせたあとに相手に逃げられたケース、誓約書を書かせたことが脅迫罪と見なされ、逆に被害者側が訴えられることもありえます。
一般的に、民事での解決を助言されるでしょう。
しかしながら、被った損害が
全て民事訴訟によって回復できると、
過度に期待を膨らませるのも危険です。
事実、民事裁判で勝訴しても、
支払い義務を無視される
ケース
が後を絶たず、
実効力に乏しいのが現実です。
刑事告訴こそ、加害者に責任を問わせ、
被害回復への糸口にもなる強力な対抗手段です。
告訴する最大の目的は、
刑事裁判を通じて加害者に刑罰を科すこと。
しかし結果的に、重い刑事処分を避けるために加害者が何とかして
金銭を工面し、返還を申し出てくるケースもあり、結果的に民事よりも被害の回復ができる場合もありえます。
横領には、刑事告訴を。
被害者の正義を貫き、被害回復への道を
切り拓く最良のパートナーとして
リード法律事務所は、あなたと共に闘いきります。
刑事告訴という領域は、専門性が問われる分野であり、弁護士でも取り扱いに慣れていないケースが少なくありません。
その中で、リード法律事務所は年間1,000件以上もの刑事告訴に関する相談を受けており、圧倒的な実績と知見を有しています。
この豊富な経験が、複雑な事情を伴う横領案件においても、多くのケースで告訴受理へとつながっています。
「他の弁護士に相談したが、刑事告訴は難しいと言われた」「警察に相談したが、受理してもらえなかった」
このような声が、当事務所には数多く寄せられます。実際に、刑事告訴は専門的な対応が求められる分野であり、経験のある事務所は限られています。
しかし、リード法律事務所はそのような“断られた案件”でも、数多く刑事告訴の対応をしてきました。
それは、告訴に必要な要件や証拠、提出時の作法までを丁寧に整理し、警察や検察への対応を積み重ねてきた経験があるからです。
横領事件は、感情的にも実務的にも非常に繊細な対応が求められます。
リード法律事務所では、刑事告訴に豊富な知識と実績を持つ代表弁護士が、責任を持ってご相談・案件に直接対応します。
途中で担当が変わることも、伝達の齟齬もなく、一貫した高品質なリーガルサポートを提供します。
「誰が担当するかわからない」といったご不安を依頼主に抱かせることは決してありません。
刑事告訴は、法的要件を満たすだけでは
受理されない場合があります。
特に警察・検察の判断を左右するのは、
「誰が」「どう伝えるか」という“作法”や、
“ルート”です。
リード法律事務所では、これまでの多くの実務経験をもとに、警察・検察の対応傾向なども踏まえながら、
必要に応じて適切な部署や担当者へ、告訴受理に向けた働きかけを丁寧に行っています。
書類を提出するだけにとどまらない、実務に即した刑事告訴の対応を行っています。
横領被害の
刑事告訴の受理に
論より証拠、
これがリード法律事務所の実績です。
電話、お問合せフォームでお気軽にご連絡ください。
内容を伺い、ご面談日時の調整をさせて頂きます。
法律相談をしたら依頼しないといけないというわけではございません。
ご相談実施後に複数の弁護方針を提示し、それぞれのメリットとデメリット、弁護士費用をお伝えします。
弁護方針に納得いただきましたら、契約のお手続きに進みます。
着手金をお支払いいただきましたら、
ご依頼内容について弁護活動を行います。
進捗状況は、適宜ご報告させていただきます。
刑事告訴の受理もしくは被害届の受理が認められた場合にのみ、報酬金をいただきます。
仮に刑事告訴の受理もしくは被害届の受理に失敗した場合には、報酬金は発生しません。
※弁護士費用は事案の難易度や証拠の充実度によって、増減する場合がございます。
代表弁護士・大山は、これまで数多くの“受理されにくい”告訴案件に向き合ってきた、刑事告訴のスペシャリストです。
警察に断られたケース、他事務所に依頼を拒否されたケースでも、あきらめずに対応し、刑事告訴の可能性を追求してきました。
被害者の想いを決して無駄にしない──その信念のもと、全案件に直接対応しています。
数多くの被害者と向き合う中で見てきたのは、
「悔しいのに、声が届かない」現実。
だからこそ、刑事告訴という強力な手段を通じて、加害者に責任を取らせる道を切り拓いてきました。
被害者の苦しみや怒りに真正面から向き合い、
「このまま終わらせたくない」という想いに応えること。
それがリード法律事務所の使命です。
| 名称 | リード法律事務所 |
|---|---|
| 設立 | 2020年10月1日 |
| 代表弁護士 | 大山慧 |
| 所在地 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内 1丁目6-6 日本生命丸の内ビル 21F |
| TEL | 03-6864-8351 |
弊所では、まずは弁護士との面談による
相談を設けさせて頂いております。
ご相談の日時調整の為、弊所よりご連絡
させて頂きますので、下記より
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