弁護士・事務所紹介 INTRODUCTION

第一東京弁護士会所属 代表弁護士大山 慧

  • 2012 立教大学法学部 卒業
  • 2014 都立大学法科大学院 卒業
  • 2015 司法試験合格
  • 2016 都内大手法律事務所 入所
  • 2020 リード法律事務所 開設
刑事告訴に強い弁護士が相談から解決まで一貫して担当

刑事告訴に強い弁護士が
相談から解決まで一貫して担当

刑事告訴や被害届が出された場合の警察の対応には酷いものがあります。「警察に告訴状を持参したが断られた」「被害届の提出をさせてもらえない」など、藁をもすがる思いで警察に駆け込んだにも関わらず、無下に扱われた方が多いと思います。

しかし、諦めないでください。
刑事告訴の経験が豊富な弁護士が対応すれば、刑事告訴の受理は可能です。
当職の下に相談に来られた方の多くが、ご自身で警察に刑事告訴をしに行ったが断られた方や、弁護士をつけて刑事告訴を行なっても断られた方々ですが、そのようなケースであっても、ほとんどのケースで刑事告訴を受理させています(刑事告訴には独特の作法があり、作法を知らないと告訴受理は極めて困難である一方、作法や告訴するのに有効なルート等を熟知していると告訴は可能なのです。)。

また、刑事告訴を行なうだけでなく、ご要望があればその後の示談交渉や、刑事裁判への参加など、どのような選択肢があるかについて逐一説明しながら、事後的なフォローもさせて頂きます。
最後に、刑事告訴をしようか躊躇っている方がおられます。しかし、犯罪に巻き込まれた以上、「悔しい」「制裁を与えたい」「同じ気持ちを味合わせてやりたい」という気持ちになるのは当然のことです。法律も、刑事告訴により法定の刑事責任を追求することを認めています。刑事告訴は、犯罪被害者に認められた、唯一の対抗手段です。ためらう必要はありません。 刑事告訴を手段とした刑事責任の追及により、救われる人がいると信じています。

弁護士としての想い

2016年に弁護士登録をして以来、多くの刑事事件を取り扱ってきました。依頼人は個人から会社まで、事件としては国際的なもの、ニュースで報道されるような大型案件、ICPO(インターポール)が関与するような特殊な案件など、幅広く刑事事件を扱ってきました。

そのうちのほとんどの事件は、犯罪を犯してしまった加害者側からの依頼でした。犯罪加害者側の弁護活動は刺激的な業務ではありましたが、常に感情の葛藤を抱えていました。弁護士はなぜ悪者の味方をするのか、と言われることがありますが、同じような疑問を、私自身一人の人間として持っていたのかもしれません。

ある事件で犯罪被害者側の弁護に就いて事件を扱った際、強いやり甲斐を感じ、何より、心から救いたいという、それまでに感じたことのない強い衝動や使命感に駆られました。
また、自分自身で刑事告訴を行い、警察に刑事告訴を受理してもらうのが極めて困難であること、またそのことで救済されずに苦しんでいる人が多いことを知りました。犯罪被害者弁護は、弁護士として情熱をかけて取り組みたい業務分野であると確信し、それ以降、犯罪被害者を救いたいという想いを胸に、一貫して、刑事被害者の弁護活動を続けています。

そのように強く感じるのは私自身の過去の経験に基づきます。というのも私自身、学生時代、父が経営していた会社が反社会的勢力からの敵対的買収に遭い、家族、会社の従業員、多くのステークホルダーが、社会的・経済的に深刻な不利益を被る事体を目の当たりにしたという経験があります。法的紛争の恐ろしさを当事者に近い立場で身を持って体験し、それ以降、自分と同じように一方的に紛争に巻き込まれた人を救いたいという思いから弁護士になりました。

当職は、これまで多くの刑事告訴を成功させてきており、刑事告訴についての手段や方法を熟知しております。刑事告訴手続きに精通している当職まで、是非ご相談ください。

事務所概要

事務所概要
名称
リード法律事務所
ウェブサイトはこちら
設立
2020年10月1日
代表弁護士
大山慧
所在地
〒100-8506
東京都千代田区内幸町
二丁目1番1号
飯野ビルディング9階
TEL
03-6807-5708
メール
lead@leadlaw.jp

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